1月31日に開催された航空輸送技術講演会の参加者はオンラインを含め246名とのことでした。理事長の講演に関し、ATECがコメントをまとめて頂きましたので公開いたします。予想以上に賛同を頂きましたので大変嬉しく思います。これからも女性活躍に向けて頑張っていきます。


Japan Women's Aviation Association
1月31日に開催された航空輸送技術講演会の参加者はオンラインを含め246名とのことでした。理事長の講演に関し、ATECがコメントをまとめて頂きましたので公開いたします。予想以上に賛同を頂きましたので大変嬉しく思います。これからも女性活躍に向けて頑張っていきます。
2月25日、712・713合併号を発行いたしました。今回は「女性航空教室」、JAL鳥取社長インタビュー、そして「栃木航空宇宙講演会」と盛りだくさんなため、誌面を拡大しての合併号となりました。
各記事、かなり力を入れて執筆、編集いたしました。記事掲載にあたり、ご協力いただいた各企業、組織の皆さま、ありがとうございました。表紙も生成aiにて作成しましたが、素敵なイラストとなっていると自負しています。
パイロット、航空整備士、そして運航を担うスタッフの養成が航空業界で課題となっておます。当協会も多くの女性たちに航空業界を目指していただくため、活動の幅を広げ、若い方々の参画を図って参ります。
2024年10月~2025年2月まで合計4回、当協会より浦松理事長が出席したワーキンググループの報告書がまとめられ、2月21日公表されました。女性パイロット、女性航空整備士がより多く航空業界に進出し、活躍できるような業界になるために、国土交通省や航空業界が取り組むべき課題を、委員一同熱心に議論、検討しました。航空大学校入学試験制度の改革をはじめかなり踏み込んだ内容となりました。ご参照ください。
1月31日のATEC講演会はお蔭様で大変好評いただきました。日本の少子化の課題は女性就業環境の拡充と、男性の意識の変革にかかっているという主旨を熱く訴え、反響がありました。講演者4名のうち3名が女性という画期的な講演会となり、女性活躍のインパクト大でした。前成田空港長の十河さんは、ものすごくパワフルでありながらチャーミングで、今後も連携を図っていきたいと思います。下記のQRコードにて資料を見ることができます。